ALBS マーケットプレイス デモ決済・LINE未設定

ALBS やさしい説明書

会員みんなで売り買いして、みんなで豊かに。はじめての方へ、仕組みを正直にご説明します。

この資料は、お金もうけのお誘いではなく、仕組みを正直にお伝えするためのものです。良いところも、注意するところも書いています。読んでから、ゆっくり考えてくださいね。

1. ひとことで言うと?

「会員みんなの、インターネットのお店」です。あなたが作ったものやできること(手作りお菓子、編み物、お料理教室、お掃除のお手伝いなど)を出して、ほかの会員さんに買ってもらえます。逆に、あなたが買うこともできます。フリーマーケットをみんなで運営しているイメージです。

ここがやさしいポイント
むずかしい知識はいりません。スマホで写真と値段をのせるだけ。売れたら、手数料を引いたお金が自分に入ります。

2. たとえば、こんな感じです

田中さんのお話(手作りジャム)
田中さんは手作りジャムが得意な主婦さん。ALBSに写真をのせて1個500円で出品しました。会員の鈴木さんが買ってくれると、500円から少しの手数料を引いた手取りが田中さんに入ります。これが「自分のものが売れてお金が入る」基本の流れです。

例(あくまで一例です)
ジャム1個500円が売れた → 手数料など(本部5%+決済3.6%など)を引いて、田中さんの手取りはおおよそ455円くらい。
※ 料率は変わることがあります。実際の金額は画面で確認できます。

みんなで支え合うお話
あなたが新しい会員さんに出品のコツを教えたり、販売を手伝ったりすると、その「貢献」がポイントとして記録され、毎月の貢献手数料(活動へのお礼)につながります。売るのが得意な人も、支えるのが得意な人も、どちらも報われます。

ここが大切です(正直なお話)
ALBSは、人を勧誘して紹介料を得る仕組み(マルチ商法)ではありません。 お受け取りは、あなた自身の出品・販売の手取りや、仲間を支えた貢献へのお礼に応じて決まります。人を誘うこと自体での報酬はありません。

3. 働きや貢献は、手数料・報酬でお返しします

ALBSは一般社団法人(設立準備中)です。会員のみなさんへは、利益の「分配(配当)」ではなく、活動や取引の対価として毎月お支払いします。

お受け取りの3つの柱
①流通手数料=あなたが売った商品の手取り(販売のときにお支払い)/②貢献手数料=運営・販売協力・育成・地域交流などの活動へのお礼(活動時間や成果に応じて)/③相互扶助支援金=こまった仲間を支えるための支援。

これらは利益の分配ではなく、取引や活動の対価です。残った利益は会員で分けず、システムの改善・教育・相互扶助・本部の商品開発などに再投資します。議決権は負担額の大小に関係なく一人一票、無理のない安全な仕組みです。

4. かかるお金(正直にお伝えします)

入会のときに必要なお金
入会金・会費はありません(無料)。どなたでも会員になれます。会員へのお支払いは、利益の分配(配当)ではなく働きへの対価(手数料・報酬)です(議決権は正会員が一人一票)。

商品が売れたときは、売上から手数料(本部・決済の手数料など)が引かれます。「お店の場所代」のようなものです。

5. いちばん大切な、正直なお約束

必ず読んでください
「必ず儲かる」ことはありません。 もうけは、あなたやお友だちが実際に活動した分しだいで、0円のこともあります。
生活費を削ってまで、大きなお金を使わないでください。 無理は禁物です。
わからないこと・不安なことは、契約の前に何でも質問してください。その場で決めず、ご家族と相談してからでも大丈夫です。

6. いつでも、やめられます

「一度入ったらやめられない」ということはありません。安心してください。

7. これは「一般社団法人」です

ALBSは、会員みんなで運営し、一人一票で経営に参加する一般社団法人(設立準備中)です。人を誘って、その先の活動からお礼が入る「連鎖販売取引(マルチ商法)」ではありません。

だから、安心です
会員へのお支払いは、利益の分配(配当)ではなく活動・取引の対価です。
「絶対もうかる」という言い方はしません。
議決権は負担額の大小に関係なく一人一票です。

8. よくあるご質問

Q. パソコンが苦手でも大丈夫?
A. スマホがあれば大丈夫。写真をのせて値段を決めるだけです。

Q. 売るものがなくても入れますか?
A. 入れます。買うだけでも、あとから出品するのも自由です。

Q. ノルマ(毎月いくら売る決まり)はありますか?
A. ありません。自分のペースで大丈夫です。

Q. 売る商品がなくても受け取りはありますか?
A. はい。販売協力・運営・育成・地域交流などの活動に応じて、貢献手数料(活動へのお礼)を受け取れます。

Q. 本や商品のバーコードで出品できますか?
A. はい。バーコードを読み取ると、商品名などが自動で入ります。うまく読めないときは数字の手入力もできます。中古品を売るときは、上の「9. バーコードで出品するときの、大切なお話」もお読みください。

9. バーコードで出品するときの、大切なお話

本や商品のバーコードを読み取るだけで、商品名や説明が自動で入ります。数字を手で入力することもできます。とても便利ですが、中古品を売るときにひとつだけ、知っておいていただきたい法律のお話があります。

ご自分の持ち物を売るだけなら、許可は要りません
読み終わった本、使わなくなった道具、いただきもの——もともとご自分が持っていた物を売るだけなら、特別な許可は必要ありません。 どうぞ気軽にご出品ください。
「売るために仕入れた中古品」を売るときは、許可が必要です
安く買って高く売る目的で中古品を仕入れ、それを繰り返し販売する場合は、「古物商許可」が必要です(古物営業法)。
許可は、お住まいの地域を管轄する警察署で申請します。
無許可で営業した場合、3年以下の懲役または100万円以下の罰金が定められています。
ご自分が当てはまるか迷うときは、始める前に警察署または行政書士にご相談ください。

写真は、実物を撮ってください。
バーコードから自動で入る画像は、あくまで参考用です。中古品は、傷や使用感が分かる実際のお写真を載せるほうが、買う方に喜ばれ、行き違いも防げます。

状態は、正直に書いてください。
「カバーに折れがあります」「動作は確認済みです」など、良いところも気になるところも書いてあると、安心して買っていただけます。

売ってはいけないもの・注意が必要なもの
法律で販売が禁止されているものや、別の許可・届出が必要なもの(医薬品、お酒、一部の食品、化粧品、チケットの高額転売など)があります。迷ったら、出品する前にご相談ください。

10. お申込みの前に

ALBSは、「すべての人が、共に豊かに・幸せになれる社会をつくる」ことを願う、会員みんなの組織です。あなたの『得意』や『好き』が、だれかの役に立ち、すこしずつ実りになっていきますように。
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